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参考にして下さい。中国-3(武威・張掖・嘉谷関・敦煌)

武威
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小さな街、徒歩で十分
張掖
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マルコポーロに出会える街。
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万寿寺。小さな街、徒歩で十分。
嘉谷関
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万里の長城の西の端。4番バスで10分、1元。
敦煌
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鳴沙山-月牙泉、4kmほど郊外にある、歩きました。バス利用なら1元
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莫高窟、グリ-ンバスで15分ほど6元?
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敦煌雅丹
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王門関遺跡
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漢長城遺跡。敦煌ツアーに参加、60元(参観料、食事、乗馬代等含まず)
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by makinoichiro | 2010-07-31 00:03  

参考にして下さい。中国-2(三門峡・西安・天水・蘭州)

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黄河、駅より10分バス1元。
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西安市のシンボル?ベルタワー
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大雁塔、西安駅より南5kmほど。あるきました。バスなら1元。
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ご存じ兵馬傭。駅より遊5(306)バスで1時間半ほど、7元。
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華清池、兵馬傭の帰りに立ち寄るバスで20分ほど3元、
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南部寺。9番バス35分で着。1元。
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黄河第一橋
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白塔寺、橋を渡った所にあり、バス10分以内、1元。
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by makinoichiro | 2010-07-30 11:48  

参考にして下さい。中国-1(泰山・曲阜・開封・洛陽)

私自身身軽に動こうと何のガイドブックも持たずミニパソコンを携え旅を続けました。役だったのがみんなの投稿記事でした。旅される人たちの役立てばと思い私の経験を書きます。参考にして下さい。旅のスタートはすべて最寄りの鉄道駅、バス駅です。鉄道切符はいろんな種類があるので注意して下さい。
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泰山。泰安駅より3~4kmで登り参道に到着(私は歩きました)バスなら1元。参道より4時間程で南天門着。入山料90?元。ここで1泊、宿泊料(ドミ利用で30元)早朝3時前に宿出発、2時間程で山頂。残念ながら初日の出見えず。非常に寒かった。レンタルコートあり(5元)
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曲阜。バス停より市内まで1元、小さな町、すべて観光地徒歩で回れる、ユースに泊まる30元。
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開封、鉄道、バス駅隣接。ここも小さな町、鉄塔公園、龍帝公園、相国寺等観光地徒歩で回る。参観料それぞれ高し(60から100元)輪タク多し。1km5元ほどか?、声はかかるが利用してないので不明。
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洛陽の公園の1コマ
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龍門石窟。駅まえより81番バス1.5元
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「林閑」龍門より歩く1時間半
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白馬寺。駅前より56番バス1元
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by makinoichiro | 2010-07-29 22:55  

ありがとう、親切心・思いやる気持ち、そして活力

 3ケ月の中国旅行、優しくされると気分が明るくなり、親切にされると心が楽しくなり、元気な笑顔を見せられると活力が湧く。ありがとう、忘れがたき人々。感謝の気持ちでブログに載せさせてもらいます。
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原さん、中国のイロハを習いました。スタートがきれたのも貴女との出会いがあったからです。
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白さん、龍門石窟から林関まで歩きながらの会話昨日のようです。
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名を聞くこともせずゴメンナサイ、疑いの気持ちがどこかにありました。純な気持の大切さ知りました。
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三門峡で慌てふためいていた私、中国の列車システム、席の確保さらにはユースまで面倒見てくれました。感謝。
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イタリアの美女。敦煌での夕日見れませんでしたね、急激に襲ってきた砂嵐一瞬ひやりとしたが、身を寄せ合い砂嵐から生還したこと好い思い出です。
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ドイツ人リサさん、あなたで敦煌には「莫高屈」以外にも、いやそれ以上に見学価値がある場所の存在を知りました。
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中楯さん、と京大生。お二人に出あわなけれチベット行きはなかった。チベットのよき思い出は貴方達がくれました。
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チベット行きの車中で会った、中国人王 志紅さん、チベットの予備知識と注意点、それより車中の楽しい会話ありがと。
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チベット旅行の相方フランス人のヴィガルさん。機知に富んだ、旅慣れたミュージシャン。日本での公演楽しみです。
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敦煌から西安に帰る途中、食事を奢ってくれた姜丰さん。どうして貴方がたは私に親切にしてくれたのですか。感謝、感謝。
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シャングリラで会った台湾の空さん。「松實林寺」無料で入る法方、感心しました。納パ湖サイクリングも奇麗でした
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昆明のユースで同室だったフランス人ニコルさん。笑顔が素敵でした、紗渓の推薦ありがとう。いい所でした。
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桂林でのイカダ下り貴方のおかげで追加料金なしで陽朔まで行けました。貴方の中国語、中国人のようでした、アメリカ人ピータとガールフレンド。
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陽朔でのサイクリングに付きあてくれた、スペイン人ヴィラさん。暑かった、楽しかった。
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紗渓より大理まで一緒だったヴェジタリアンのオーストラリア人マリアさん。一つの生き方を知りました。
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不安だったヴェトナム入り。貴方方と出会えて気楽に入国できました
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最後に忘れることのできない中国人、李 明さん。失恋をふきっる為四姑娘山に登ると云ってたね。そんな貴方が私の為わざわざトレッキングで設定してくれ、「日本から来たお客だから全部奢りだ」と言って割り勘を拒否し宿泊費、食事代まで払ってくれましたね。甘えました、忘れません、貴方のこと。
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by makinoichiro | 2010-07-28 21:37  

7月18日  新鑑真号にて

 静かに、静かに日本へ向けて新鑑真号は出航。日本のマツダで3年研修するという中国若者達と語りあう。希望に燃えているのが羨ましく、頼もしく思う。いずれ君たちの世界だ、可能な限り満足いくまで「日本」を見て、将来に役立てて欲しく思う。帰り際に日本の何に興見を持つであろうか、是非聞いてみたく思う。

 後、20時間ほどで大阪だ。
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 中国旅行の総括
   食・住・バス・鉄道は安い。具体的に
   食:朝食 粥+マンタン+ゆで卵
          お好み焼きを揚げたようなもの    5~8元
          うどんの様なもの  
     昼食 焼き飯。焼きそば。ラーメン       10元
        マクド・ケンタッキ-(コーヒーなし)  15・6元 
        コーヒー単品で8元ほどする。
     夕食 肉+やさいの炒め物2品+ご飯      20~30元
 
   住:賓館   80~150元
         上海では380元だった
     ユース ドミは25~40元 シングルは80~100元

   市バス: 1~2元  2・3時間かかる距離なら5~12元

   鉄道:  自由席 ほんとに安い
        指定席 安い
        寝台席6人(下・中・上)この順で10元ずつ高くなる
         〃 4人 自由席+80~100元ぐらいか
   長距離バス:鉄道指定席より高く寝台席より安い
   
   参観量:日本と同じぐらい。(食・住・交通費に比べ非常に高い)
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by makinoichiro | 2010-07-27 23:03  

7月16日 いよいよサラバ

 朝、最後の訪問地上海に着く。依然として雨やまず。なごり雪ならぬなごり雨か。
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昼過ぎまでに明日の、「大阪」ゆきフェリーの切符、フェリー乗り場下見完了。明日13時で3カ月少しの中国の旅終了。短い旅だった、いい思い出が出来た、親切を思い出させた旅だった、再挑戦を思い起こさせた旅だった。
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有難う、わが旅に付き合ってくれた多くの人達。感謝、感謝。
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by makinoichiro | 2010-07-27 22:51  

7月15日  黄山、今日も雨

 いよいよわが旅も、明日上海で1泊し、17日大阪に向けての船に乗るだけとなった。短かった3カ月だった。振り返れば、幸せな事に良い思い出しかない。出会った中国人はみな親切だった。困った人に出会えば、「出来うる限り手伝ってあげる」。忘れていた。当たり前の行為として中国には残っているのかと、驚きと、見習わねば、を思い起こさせた。
 黄山に着いた時かなり激しい雨だった。それまで雨らしい雨に出会ったことなかった。ヴェトナムでは猛烈なスコールに出たったが、すべてホテルの中での出来事。夜遅く激しく降っていたが2時間もすれば、雨音も聞こえなくなっていた。旅行中は雨の事など全く考えずに行動していた。雨も降るんだ。
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 深セン西より黄山までの切符を当日シンセン西駅で購入できたのは出来たが、「無席」つまり自由席、中国の自由席は座席指定の人がいない間だけその席に座ってもよい。座席切符を持っている人が現れれば当然その席を退かなければならない。その分安いが、何枚売られているのか解らない。
出発、2時間もすれば満員になり、今まで座れていた席も立たなければならぬ、このまま18時間近く過ごさねばならぬのかと憂鬱な気分になっていいた。歳と、一人旅の日本人、すぐ助けてくれる若者が、目でこちらに来いと誘ってくれた。席確保。次の駅でその席の人現る。幸いなことに、30分程で沢山の人が降りる駅に到着。空席一見取り放題。中国の列車の座席は3列、通路、2列と並んでいる。3列だと体を横にする事が出来る。向かい合わせ6人席はそれだけ座席指定の切符を持ってくる人の確立が多くなる。2人席の通路側を頂く。くつろぐも間もつかぬ間、降りた人以上の人が乗り込んで来た。当たり前のことを忘れていた。降りる人がおおければ、乗ってくる人もそれだけ多い事を。座席指定の人とその席に座っていた人との大声が数か所で上がる。我が席にも女学生2人、男子学生2人の4人グループが現る。退かねば。優しい事に、席を詰めてお尻半分座れるスペースを作ってくれ、座りなさいと手招きしてくれた。彼等、私を中国人と思っていたらしく、彼ら同士で話をしていた。何の拍子か、私に話しかけてきた。
「チンプトン、ウッヲ、プシチョンコウレン。ウッヲ、シリイベンレン」我が知っている中国語。車中時間がたっぷりある。いろんな事を話題に花を咲かす。そのうち、ボーイフレンドの話題に頬を赤らめていた素敵な娘さんが、「如何して、こんな自由席なんかに乗っているのか」「寝台席満席でない」「誰か降りて,空いているかもしれない、7号車に行けば分かる、ついって言ってあげるよ」と優しい言葉をかけてくれる。その行為に甘える。満員の車両を2号車から7号車まで這うようにかき分けかき分け進み7号車の車掌室まで来る。車掌不在。どれぐらい待ったであろうか30分以上は待った。現れてた車掌の返事は一言「ない」。
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 「ぜひ、若い貴方がた中国人は海外へ出て行って、中国以外の国を自分の目で見、感じてください。今、中国の若者が海外に出ることに対していろんな問題があるのは聞いている、最大の問題がお金であることも知っている。なんとか解決策は見つかるものだから諦めないで欲しい。」真剣な目で聞いていた。
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 雨の中、列車は黄山に到着。1時間遅れ。雨、中国でも雨は降るんだ。
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by makinoichiro | 2010-07-27 22:46  

7月10・11日  香港シャンテー競馬

 甘い夢は、夢の世界だけ。10日、8時30分1番バスにてカカオ国境の珠海着(3,2香港ドル)。マカオだった。国境ゲートが観光ルートに組み込まれており前回来た時に何か異様な気になったのは。この国境だった。
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10日は仕事らしき仕事をダンボの協力でこなす。
 香港の街は、中国大陸に比べればホントに綺麗。ゴミの量なぞ比較のしようがない。交通マナーもだんち。イギリスの統治が効いているのか。
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 街の中心にある場外馬券場で今季前半最終開催のシャンー競馬に挑戦。2回かするが、完敗。香港の変わりように振り回されながら、バイバイ。
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by makinoichiro | 2010-07-27 22:28  

7月9日  マカオに入る

 8時、観斕より蛇口行きのバス(332号)に乗る。乗車賃9元。約2時間で出国ゲートのある蛇口フェリー場到着。何ら問題なくスムーズに出国手続を終える。高速フェリー(170元)にて11時47分にマカオ着。入国審査も問題なく通過。インフォメーションにて安ホテル、カジノ、観光地等の情報をもらう。
 もう何年前になるのだろうか、f0217365_2217853.jpg2度目のマカオ。記憶を思い出すように、地図を片手に通りゆっくり、ゆっくり歩く。記憶を呼び起こすようなものは何一つ見つからず。暑い。暑いと云う記憶はなかった。そう、前回は確か「春節」に来たのだった。一番寒いころに来たのだ。季節の逆に来ている。歩いている人も多く感じる。前回記憶にあるのは、高山右近が来たと聞いている、天主堂。厚い一枚の板の様な痕積のみが残っていた記憶があった。石畳の階段がかなり続き、盲人のふりをした老女が小型のハーフのような楽器を弾いていた。前に置かれた空き缶に、コインを入れた、その音で老婆の眼が開いたのがとても印象に残っている。あの場所はどこ?
 カジノも様変わり。でかいガジノが乱立している。「おいで、おいで」、と化粧美女が手招きしている。
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その誘いは強力。振り払うにはとてつもなく強い意志がいる。だめだ、吸い寄せられてしまった。時間をかけてゆっくり、餌食にさせられる。思わせぶりな態度を取り、時には微笑む。次の瞬間、倍、3倍返しで、吸いとって行く。皆知っているが、美女は強い。
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 すっからかんに負け。いつものごとく、重い足取りでホテルにはいる。
 明日は、喩一の仕事らしき仕事、中山国際ホテルへの行き方を確認し、眠りに着く。
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by makinoichiro | 2010-07-27 22:20  

7月5日  桂林より陽朔へ

 そろそろ旅も終りにさしかかった。どうだろう今まで順調過ぎた反動か、いやな事がたてつづきに起こっている。7月1日は順調、オーストラリア人マリアさんの紹介で自然満載地元料理を堪能した。よく2日、大理より昆明に向かう途中バスの故障に出会う。
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中国の人たちは黙って修理が終わるのを待っている。代車を呼び客を代車に乗せ、故障者を修理すればよいのに、そんなことはしない。私、1人が提案しても、故障を直すから待っていてくれという答え。おかげで、4時間待たされ昆明に着いたのが午後10時過ぎ、バスもないし、タクシーを呼ぶことに、今いるこのバス停の位置を確かめ、およその料金を概算したく、同じバスに乗ってきた人にきくが満足な答え得ること出来ず。バス停の3階が宿泊所の表示なので、夜行動するならここで泊まろうと3階に行くと、満室。
 意を決し、タクシーで昆明のユースに向かう。バス停まえのタクシーを捕まえユースの住所を見せるが、運ちゃん解らない様子。良い運ちゃんだ、ちゃんと携帯で場所を聞き出して「乗れ」のサイン。メーターも乗るとすぐ倒し、最短距離を取ってくれたと信じれる運転。ユースに無事着いたが、満室で部屋なし。BARで好ければ寝て下さい。変に動くより今日は大人しくしようと、OK。BARに泊めてください。
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 桂林での1日目は「龍背棚田ツアー」に参加。私より安い料金で参加している人がいた。土地の種族のショウーに引っ張り出され、いい見世物になったこと、知らぬ間に40元が土産袋に変えられている仕組みになっている事。2日目、バンブーボートで陽朔に向かう。
遊覧船に比べ、マンブーボートは水面により低く、ゆっくり流れていくので、景色を十二分に楽しめる事が出来る。大きな遊覧船が通ると、波がボートに乗り上げて来る。それも楽し。もう少しで終点。で問題が起きた。急にこの先浅瀬でボートが進めない。上流3kmほど引き返し、そこから陽朔に向かってくれ。「あほな説明は、無しにしてくれ。正直に話してくれ」とみんな、と云っても4人だが。特に中国語に堪能な、アメリカ人のピータさんが頑張ってくれた。彼の説明では、このバンブーボートは違法でこの先に今日は検問がある為通貨出来ない。だから、上稜にもどりバス利用しかない。と云う事だ。
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何、このバンブーツアーは違法なのか。よく違法ツアーを旅行店が取り扱うなー

 旅行をそろそろ切り上げようかなと考えている今。十分注意をしよう。中国人でさえ、我が旅行の幸運さに驚いている。
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by makinoichiro | 2010-07-27 22:11